「ビズリーチって実際どうなの?」「40代でも使える?」「無料で使えるの?」
この記事では、ビズリーチを実際に使って転職に成功した私が、そういった疑問にひとつひとつ答えていきます。
結論を先に言います。ビズリーチは40代・ハイクラス転職に向いています。ただし、使い方を間違えると時間を無駄にします。
ビズリーチとは?他の転職サービスと何が違うのか
ビズリーチは「スカウト型」の転職サービスです。リクナビNEXTやdodaのような「自分で求人を探して応募する」サービスとは根本的に仕組みが違います。
ビズリーチに職務経歴を登録しておくと、興味を持った企業・ヘッドハンターから直接スカウトが届きます。自分から動かなくていい。これが最大の特徴です。
ビズリーチの料金は?無料で使える?
ビズリーチは登録自体は無料ですが、一部機能は有料です。
無料でできること
- プロフィール・職務経歴の登録
- スカウトの受信・閲覧
- ヘッドハンターへの返信(一部)
有料プランが必要なこと
- 企業からのスカウトへの返信
- 求人への直接応募
- すべてのヘッドハンターとのやりとり
有料プランは30日間で約5,478円。ただし、ヘッドハンターからのプレミアムスカウトが届いた場合は、無料で返信できます。実際の転職活動ではプレミアムスカウト経由がメインになるので、必ずしも有料プランが必要とは限りません。
40代でも使える?正直に答えます
結論:40代こそビズリーチが向いています。
ビズリーチの転職成功者の8割以上が30代以上。年収600万円以上の求人が中心のため、若手向け求人が多い他サービスより、40代の管理職・専門職に刺さる求人が豊富です。
私自身、44歳で21年勤めた会社を辞め、ビズリーチ経由で年収が110万円アップしました。(詳しい転職ストーリーはこちらの記事をどうぞ)
ただし、スカウトが届くかどうかは「市場価値」次第です。スキルや実績が薄いとスカウトが来ない可能性もあります。逆に言えば、登録してスカウトの数を見ることが、自分の市場価値を知る一番手っ取り早い方法でもあります。
実際に使ってわかった、メリットとデメリット
メリット
- 忙しくても転職活動できる:登録するだけで声がかかる。自分で求人を探す時間がいらない
- 自分の市場価値がわかる:スカウトの数・質で、今の自分がどう評価されているかがわかる
- 非公開求人にアクセスできる:一般には出回らない求人がスカウト経由で届くことがある
- スピードが速い:スカウト→面接→内定までのサイクルが早い案件が多い
デメリット
- ヘッドハンターの質に差がある:事務的で自分のことを考えてくれないと感じる担当者もいる。相性の良い人を見極めることが大事
- サポートが薄い:転職エージェントと違い、自分で判断する場面が多い。初めての転職には少し難しいかも
- 年収の高い案件ほど少ない:年収1,000万円超の案件は数が限られる
- スカウトが大量すぎる:登録直後はメールが溢れる。整理する手間がかかる
ビズリーチより他のサービスが向いている人
- 現在の年収が400万円以下(求人のターゲット層から外れる)
- 転職初心者で手厚いサポートを求めている(→リクルートエージェントの方が向いている)
- 20代で幅広い選択肢を見たい(→doda、マイナビ転職などが向いている)
よくある質問
Q. 登録したら会社にバレる?
A. ビズリーチには「現職の会社に非表示にする」設定があります。また、職務経歴の書き方で会社名を特定されにくくすることもできます。
Q. スカウトが来なかったら?
A. 職務経歴書を充実させると改善されます。登録後1〜2週間スカウトが来ない場合は、プロフィールを見直してみましょう。
Q. ビズリーチとリクルートエージェント、どちらが良い?
A. 目的が違うので両方登録するのがベストです。ビズリーチはスカウト待ち、リクルートエージェントは担当者に求人を紹介してもらう、という使い分けができます。
まとめ
ビズリーチは、忙しい40代・ハイクラス層が「受け身で転職活動を始める」のに最適なサービスです。
まず登録して、スカウトの数を見るだけでもいい。それだけで今の自分の市場価値がわかります。転職するかどうかを決めるのは、その後でいい。
私自身、「とりあえず登録してみるか」という気持ちで始めて、結果的に年収が110万円上がりました。
※アフィリエイトリンクはこちらに後で追加予定※


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